見た目や品質にこだわるダンサーにおすすめのパーカー8選

教室

ダンスで羽織物といえば、パーカーが定番で間違いがありません!とはいえ、やはり見た目や品質にもこだわりたいところですよね。

そこで、今回はシンプルでかっこいいパーカーを紹介していきます。

着脱のしやすさを考慮し、プルオーバー(頭からすぽっと被る)ではなく、ジップアップのパーカーに絞って紹介していきます。

LOOK SEA(ルクシー)


Cotton&Silk zip-up Brushed Sweat Hoody ¥34,980円

2017年に生まれた新進気鋭のアメリカのルームーウェアブランドで、素材にシルクを用いたウェアがルクシーの特徴です。

こちらのパーカーは、一見普通のパーカーに見えますが、肌に触れる部分を起毛させた100%シルクで作られたもので、極上の肌触りと着心地を誇ります。

シルクといえば高級素材の代名詞で、「取り扱いが大変で運動には向かないんじゃ…」と思う方も多いでしょうが、実は運動向きの素材で、吸湿性・通気性にも優れます。さらに、独自で開発された「デイリーシルク」を使用しているため、何と自宅で洗濯も可能なんです!

Reining champ(レイニングチャンプ)


RC-3205 ¥24,200円

2007年創業のカナダのカットソー・スウェットブランド。
スポーティーなトレーニング系のウェアを手掛けており、縫製・素材・デザインに至るまで、Made in Canadaに徹底しています。

ブランドの特徴は、徹底したシンプルなデザインと、通常の2本針のオーバーロックミシンではなく、4本針のフラットシーマを採用している事による(縫い目の凹凸が少なく、引っかかりが出にくい)ノンストレスな着心地です。

着用感は、全体的にジャスト〜ややタイトな、流行に左右されないフィッティングで、大人が着るに相応しいブランドです。(因みに、レイニングチャンプを展開するCYCデザインコーポレーションはSUPREME等のOEMを手掛けています)

lulukemon(ルルレモン)


City Sweat Zip Hoodie Fleece ¥15,800円

カナダ発のヨガウェアブランド。
トレーニング系のウェアといえば、NIKEやadidasなどが定番中の定番ですが、この図式に一石を投じたのが、このルルレモンです。

日本では、ジムやスタジオに私服で行き着替えるというのが一般的ですが、海外では、トレーニングウェアで通いそのまま帰る事が多いです。こういった背景から、ルルレモンは普段着としても着る事ができるように「ファッション性」と「機能性」を兼ね備えたウェアを多く展開しています。

まだまだ女性用のブランドという印象が強く、日本では入手しづらいですが、近年ではメンズのコレクションや、日本参入にも力を入れているため、今後に要注目です。

Loopwheeler(ループウィラー)


LOOPWHEELER×BEAMS PLUSS ¥20,900円

日本生まれのスウェットブランド。
今や超希少な(和歌山県のみで200台くらいしか稼働していない)昔ながらの「吊り編み機」を使用している事が、ブランドの語源にして、最大の特徴です。

この大量生産の時代に逆行してまで、1時間で1メートルしか編む事のできない「吊り編機」を使用するのは、(シンカー編み機の10分の1以下の効率)経年変化によるゴワツキがでにくく、風合いが長持ちするからです。

カタカナで書かれたブランドタグが特徴的で、レイニングチャンプ同様フラットシーマを採用しており、大手セレクトショップとのコラボ商品も多数展開しています。

KEPANI(ケパニ)


マンハッタン ¥20,900円

日本生まれのスウェットブランド。
一般的に上質なスウェット=裏毛に吊り編み機を用いたスウェットを指します。しかしケパニは、シンカー編み機で工夫を凝らすことによって、吊り編み機にはない軽さと、負けず劣らずの、風合い・着心地を再現しています。

生地には、ラフィー糸を用いた物が代表的で、新疆面(世界3大綿)とギザアメリカの落ち綿の混紡リサイクル系を使用しているので、品質もお墨付きです。

吊り編み機を使用したパーカーに対抗するブランドとして覚えておくといいでしょう。

Stil by hand(スティルバイハンド)


度詰めスウェットジップパーカー ¥18,700円

日本発の手作りの温もりを感じさせるブランドで、価格帯は一般的なドメスティックブランドよりも少し安めな事が多いです。

こちらのパーカーは、生地1mに対してなんと1kgもの糸を使用しているため、非常に肉厚な仕上がりで保温性に優れる一品。特にパーカーの命とも言われる「フードの立ち上がり」が素晴らしく、ジップを開けた時も見た目を損なうことがありません。

裏毛はパイル生地のため、裏毛起毛系のパーカーよりも吸水性に優れ、乾きやすいですが、軽いアウター並みの暖かさなので、体があったまったら脱いだ方がいいかも知れません。

Champion(チャンピオン)


リバースウィーブ ジップアップパーカー ¥13,009円

アメリカの老舗カジュアルウェアブランド。
パーカーを紹介する上で、避けては通れないのがこのChampionで、「キング・オブ・スウェット」の名は伊達ではありません。

当時のスウェットは、縦に織られるのが一般的で、綿の性質上縮みは避けられないものでしたが、「リバースウィーブ」は横に織ることで縮みを軽減しました。動きやすさを追求し、両脇にリブを施したデザインは、普及の名作として今でも愛されています。

今更何もいうことはありませんが、1着持っておいて損はありません。

MSGM(エムエスジーエム)


ロゴジップパーカー ¥25,800円

イタリアのデザイナーズブランド。
マッシモ・ジョルジェッティが手がけるストリート系のブランドで、芸能人にも愛用者が多い注目されているブランドです。

価格帯は、デザイナーズブランド系としては安めで、音楽・アートなどのカルチャーをミックスした大胆でPOPなデザインが特徴的です。今回はかなり控え目なデザインのビックシルエットのものをチョイスしましたが、真骨頂はプルオーバータイプでしょう。

SUPREMEやOFF WHITEほどの知名度はありませんが、知っている人には一目置かれるようなブランドです。

ADER ERROR(アーダーエラー)


10 Cros A ジップアップパーカー ¥48,489円

韓国のデザイナーズブランド。
デザイナーは通常1人が務める事が多いですが、アーダーエラーには約20人のデザイナーがいます。創業5年目と若々しいストリート色強めのブランドですが、今要注目のブランドのため、K-POP好きならご存知の方も多いでしょう。

ブランドのスローガンは「近くにあるけど見逃してしまうもの」で、ありふれたデザインの中に少しの趣向を凝らしたデザインが多いです。

ファッショニスタ御用達のMAISON KITSUNEとのコラボレーションで、話題を呼び徐々に 知名度が上がってきているので、興味のある人は今のうちに手に入れておくといいでしょう。

おわりに

いかがでしたか。今回はジップアップのパーカーに絞って紹介しましたが、お気に入りの1着はありましたでしょうか。

正直に言ってしまうと、パーカーというアイテムは(派手なデザインでもない限り)見た目上の差はほとんどありませんので、パッと見では3万円でも3000円でも変わりません笑

しかし、一見同じに見えたとしても製法・生地などの違いによって、着心地・持ちのよさは、確実に変わってくるので、長い目で見ればコストパフォーマンスは決して悪くありません。

パーカー全般に言える事として、品質を求めるなら上質なカットソー系のブランドのジップアップパーカーを選べば、まず間違いありません。

対照的に、トレンド重視やドヤ顔をしたいのであれば、各ストリートブランドから出てているオーバーサイズのプルオーバータイプのパーカーを着ておけばOKです。

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