【緊張した時の対処法は、、、?】(名古屋ダンススクールLIBERO)

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여러분 잘 지내고 계신가요?
寒さが本格化してきたので、元気にコタツでぬくぬくしてます!リベロインストラクターのMayです🐹

もうすぐリベロ初の発表会「Join Us!!」が開催されますね!!楽しみな傍ら、カレンダーを見るたびに、近付いてくるその日に緊張しながら、レッスンも楽しみながら…な日々を送っています🔥🔥🔥

皆さんは本番などを控えた時、緊張しやすいタイプですか?
私はとてもとても緊張しやすくて、これはダンスだけでなく、普段からなんです😂

環境が変わった時、初めて会う人がいる時、やったことのない仕事をする時…あまり顔には出ていないかもしれないですが、すぐに緊張してしまうタイプです🙋‍♀️

これはもはや生まれ持った気質なので(私の母曰く、お腹にいる時から外の様子がいつもとちょっと違うだけでよく動く子だったんだとか😳どんだけ緊張しぃやねん)、
これから劇的に変わることは難しいのかもしれませんが、緊張した時に思い出す魔法の言葉が2つあります。今回は皆さんにもそれを共有しますね😘

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私は父が少林寺拳法という武道のプロだった影響で、幼い頃から私自身もずっと少林寺拳法をやっています。

中学1年生で黒帯になり、まぁつまり順調にステップアップしておりました。

が、中学生になると大会の出場区分が変わります。それまでの「小学生の部」ではなくなり、中学生は3学年までしかないとはいえ、明らかにレベルの高い区分に出場しなくてはいけません。

ここで私は初めて躓きました。
大会で入賞できなくなったんです。

初めての挫折で、予選落ちだと分かった時、会場のトイレで声を押し殺して泣いたのを覚えています🚻

また、普段の道場でも、小学校を卒業すると、部活動と勉強の両立のために辞めてしまう子が多くて、仲の良かった友達がほとんど辞めていました。男女合わせて10人以上いたうち、残ったのは私と、同級生の男の子が3人。

そして中学生になると、道場でも「大人の部」として大人の中で修練します。

女の子は私1人しかおらず、周りは男の子&男の人。

大会の挫折に加え、そんな環境にも窮屈さを感じた私はふと、「もう辞めたい」と思いました。

辞めたいと思いながらも休日に自主練に向かい、サンドバッグを叩いていた時、あるものが目に留まります。

少林寺拳法を作った「宗道臣(そう・どうしん)」先生の名言を集めた、日めくりカレンダーでした。

その日は24日。
24日の名言は、こんな内容でした⬇️

『自らを信じる。これを自信という。やればできるという可能性、誰にでもあるはずだ。だから、自分で自分を諦めるなよ』

雷に打たれたような衝撃を受けました。

まさしく、その時の自分に向けられた言葉。

それから私は、今までよりも熱心に練習に打ち込むようになりました。ただただ強く、上手くなることだけを考えて、毎日毎日道場に通いました。

そして、中学生になって2回目の大会を迎えようとしていた前日。
前回の挫折がフラッシュバックし、尻すぼみしていた私に、父はこんな言葉をかけてくれました。

「本番は、今までの努力を見せる場所だよ。上手くできるかな…じゃなくて、「私を見て!こんなに努力してきたの!」って自分の努力を相手や審査員に見せつけるつもりで。

自分が主役。
きちんと努力してきたと思うなら、それを信じて精一杯見せつけてきなさい」

それ以来、見事に金メダルを取れるようになりました。

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私は今でもすぐ緊張します。よく落ち込みます。挫折することだってたくさんあります。

でも、たいてい挫折までいくときは、(振り返ると)緊張の段階から、自分を信じていなかった時です。

どれだけ緊張しても、今までの努力も含めて、きちんと自分を信じていた時には、満足な結果を残すことができます。

だから定期的に、あの2つの言葉を思い出すようにしています。

自分で自分を諦めていないか。
努力を見せつけるつもりになれているか。

この言葉たちは、私のお守りです。
緊張しやすい方がいたら、ぜひ唱えてみてください😘

それではまた次のブログで!🙋‍♀️

Lavie May

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