【HOME;RUN/SEVENTTENを解説♪LavieMay】(名古屋ダンススタジオLIBERO)

instructor

あんにょん🐹
リベロインストラクターのLavie Mayです。

本格的に暑くなりましたね!!☀️
皆さんこの夏の予定はいかに??…とはいえまた感染も広まっているので、お出かけはしづらいかもしれないですね。

そんな日はHOME🏠

てことで、毎週木曜日19:00〜今池校で担当させて頂いているマンツーマンレッスンで今月は、SEVENTEENの HOME;RUNを踊りました⚾️

タイトルの意味は言うまでもなく、日本語でいうところの本塁打…野球において1番輝ける得点の取り方ですね。

私はこの曲、ディエイトとウォヌが歌っているサビ前の「평소처럼만 하면 돼 뭐가 그리 걱정돼 」というパートが一番好きです。

日本語にすると
「普段通りでいいんだ 何がそんなに心配なのさ」。

歌い方もなんとなく、囁き問いかけるような感じです👀

曲全体の意味合いとしては、【青春を過ごす人たちへの応援と共感】。

高く、遠くまで、上まで飛ばしてみようとか、ホームラン!また大成功、壁を越えよう、といった歌詞です。

この曲を登場曲に使っている野球選手もいるようですね。

何を応援するって、単なる青春だけではなく、私はこの曲から【自分自身の可能性への問いかけ】を読み取り、今回のレッスンに臨みました。

可能性への問いかけ、それが現れているのが先ほど記述した

「평소처럼만 하면 돼 뭐가 그리 걱정돼 (普段通りでいいんだ 何がそんなに心配なのさ)」だと捉えています。

これは日本語ver.では

「君のままでいいんだ そんなに不安かい?」

と歌われています。

自分で自分を信じるとは、自分に秘められた「可能性」を信じることなんだと思っています。

例えば今できないことも、無理だと諦めてやめてしまうんじゃなくて、挑戦し続ける。
挑戦すること自体が、可能性を信じること。
可能性を信じることは、自分を肯定することそのもの。

簡単なように見えて、少し難しいことなのかもしれません。

私がそうです。
躓いたり行き詰まったりすると不意に、自分の何を信じたら良いのか、と分からなくなる時があります。

そのモヤモヤを払いのけるヒントをくれたのが、この曲の「평소처럼만 하면 돼 뭐가 그리 걱정돼」です。

何がそんなに心配なのさ

そんなに不安かい?

自分に問いかけてみると、何が心配なのか、何が不安なのか分からなかったです。

つまり、そこにこれといった心配や不安なんて実はないんです。

幽霊の正体見たり枯れ尾花。

恐れていることの正体なんて、よく見るととてもつまらないものなのかも。

だからこそ、あれこれ不安になるんじゃなくて、挑戦し続けて、もっと上まで飛ばしてみる。その姿こそが自分自身だから。

そんな生き方のヒントになるのが、SEVENTEENの HOME;RUNだと思ったので、私はこの曲が大好きになったんです☺️

「あの壁を越えよう」という歌詞も、自分で自分を諦めないという課題かもしれませんね。

また一つの曲に背中を押してもらったところで、次の課題に立ち向かいます。

諦めたりしない。

夏から秋にかけてはイベント等も多くて、たくさん練習する中で自信を失うこともあるかもしれません。

そんな時は皆さんも、HOME;RUNを聴いてみてくださいね☺️

それではまた次回のブログで!
素敵な夏を。

Lavie May🐹

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